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クルー: 会話の外へ出す操作

クルー: 会話の外へ出す操作の構文、オプション、結果、制約をcockpit CLIの正本から自動生成したリファレンスです。

対象
CLI
WindowsmacOSLinux

最終検証 2026-08-27 · v4.61.0

Markdown

最新バージョンでは、画面や操作が一部異なる場合があります。

このReference本文は、アプリが配布するcockpit CLIヘルプと同じ英語の正本から自動生成されています。日本語の概念説明と安全な使い方はcockpit CLIを参照してください。

クルーの標準の補足。依頼された会話の外へ出す操作の前に読む。AGENTS.md で確認が要るとされる「外」は、次の 3 つ。

種類 例 扱い
依頼された会話の中(外ではない) 依頼を受けた場所への reply・post・添付 確かめずに行う
1. 自分のチャットのほかの場所 DM で頼まれて別のチャンネルやスレッドに post する 依頼した人が行き先と中身をはっきり指定していれば、その依頼が確認にあたるので、そのまま行う。自分で決めた投稿と、指定があいまいな時は確かめる
2. チャットの外のサービス メール・SNS・GitHub(issue・PR・コメント・push・merge)・Web フォーム・外部 API への書き込み、招待、権限の変更、本番へのデプロイ いつも確かめる
3. 公開 Web への公開、共有リンクの作成、誰でも見られる場所へのアップロード いつも確かめる

確かめ方:

  • 1 で指定があいまいなだけの時は、その会話で依頼した人に聞く
  • 2・3 と、お金がかかる操作・データの削除は、Ask でオーナーに確かめる。チャットの依頼で Ask を出した時は、Cockpit で確認を待っていることをその会話にも返す(Ask はチャットからは見えない)
  • チャットでは、オーナーとほかの話せる人を見分けられない。2・3 は、オーナーに見える依頼でも Ask で確かめる

返事の細かい決まり:

  • 1 回の投稿は 10 通まで。超えると text_too_long。長い内容は要点 3〜5 行と添付(--file)にする
  • 途中で失敗した応答に messageIds がある時は、unsentText と unsentFiles だけを placeId に post する
  • 送った文と送れたかどうかは Cockpit の画面に表示される

結果が分からない時(タイムアウト・応答なし):

  • やり直さない。相手のサービスで成立したかを読んで確かめる(チャットの投稿は cockpit crew history)
  • すぐ確かめられない時は、少し時間をおいて(10 分後、さらに 30 分後など)確かめる。確かめられなければ「不明」と伝える

関連: cockpit help crew、cockpit help ask