クルー: 会話の外へ出す操作
クルー: 会話の外へ出す操作の構文、オプション、結果、制約をcockpit CLIの正本から自動生成したリファレンスです。
対象
CLI
WindowsmacOSLinux
最新バージョンでは、画面や操作が一部異なる場合があります。
このReference本文は、アプリが配布するcockpit CLIヘルプと同じ英語の正本から自動生成されています。日本語の概念説明と安全な使い方はcockpit CLIを参照してください。
クルーの標準の補足。依頼された会話の外へ出す操作の前に読む。AGENTS.md で確認が要るとされる「外」は、次の 3 つ。
| 種類 | 例 | 扱い |
|---|---|---|
| 依頼された会話の中(外ではない) | 依頼を受けた場所への reply・post・添付 | 確かめずに行う |
| 1. 自分のチャットのほかの場所 | DM で頼まれて別のチャンネルやスレッドに post する | 依頼した人が行き先と中身をはっきり指定していれば、その依頼が確認にあたるので、そのまま行う。自分で決めた投稿と、指定があいまいな時は確かめる |
| 2. チャットの外のサービス | メール・SNS・GitHub(issue・PR・コメント・push・merge)・Web フォーム・外部 API への書き込み、招待、権限の変更、本番へのデプロイ | いつも確かめる |
| 3. 公開 | Web への公開、共有リンクの作成、誰でも見られる場所へのアップロード | いつも確かめる |
確かめ方:
- 1 で指定があいまいなだけの時は、その会話で依頼した人に聞く
- 2・3 と、お金がかかる操作・データの削除は、Ask でオーナーに確かめる。チャットの依頼で Ask を出した時は、Cockpit で確認を待っていることをその会話にも返す(Ask はチャットからは見えない)
- チャットでは、オーナーとほかの話せる人を見分けられない。2・3 は、オーナーに見える依頼でも Ask で確かめる
返事の細かい決まり:
- 1 回の投稿は 10 通まで。超えると
text_too_long。長い内容は要点 3〜5 行と添付(--file)にする - 途中で失敗した応答に
messageIdsがある時は、unsentTextとunsentFilesだけをplaceIdに post する - 送った文と送れたかどうかは Cockpit の画面に表示される
結果が分からない時(タイムアウト・応答なし):
- やり直さない。相手のサービスで成立したかを読んで確かめる(チャットの投稿は
cockpit crew history) - すぐ確かめられない時は、少し時間をおいて(10 分後、さらに 30 分後など)確かめる。確かめられなければ「不明」と伝える
関連: cockpit help crew、cockpit help ask