AGIラボ
AGI Cockpit
最新版 v4.53.0 · ローカル機能は無料・無制限

AIエージェントの
作業OS

Claude Code・Codex・Cursor・Grok Buildから、OpenRouterやLM Studioまで
ざっくり頼めば、AIチームがひとつの画面で分担して動き出す
頼んでから確認まで、仕事はここで全部完結する

Windows · macOS Apple Silicon · Linux · ローカル機能は無料・無制限

対応エージェント
Cockpit Agent独自
Claude Code
Codex
Antigravity
Cursor
Grok Build

Master Agent

頼み方は、
ざっくりでいい

「来週のローンチ準備を進めて」「月次レポートを書いて」。 ざっくり頼めば、どのAIに任せるかを判断して、必要なら並列で動かして、結果を集約します。

  • 01 仕事を読んで、何をすべきかを整理
  • 02 必要なAIを並列で動かす
  • 03 進捗を集約。判断が必要なときだけあなたに聞く

One screen

たくさんのAIを、ひとつの画面で

走っているもの、待っているもの、終わったもの。 AGI Cockpitが確認すべき順番を決めてくれるから、たくさんのAIに頼んでも見失わない。

  • Cockpit Agent独自・好きなモデルで動かせる
  • Claude Code
  • Codex
  • Antigravity
  • Cursor
  • Grok Build
  • ターミナル普段のCLIもそのまま

ステータスは自動で切り替わります。「まだ動いてる?」と見に行く時間が、なくなります。

AGI Cockpitで複数エージェントのタスクと確認待ちを一画面で管理している画面

cockpit ask

判断が必要なとき、
AIから声がかかる

「どっちで進める?」「これでいい?」 最前面に浮かぶウィンドウから、ボタンか自由入力で答える。 外出中はスマホでも応答できます。 あなたがするのは、決めることだけ。

Native chat

AIの作業が、
読める形に

チャット形式の応答、書き換えたファイル、プレビュー。 何が起きたのか、何を直したのか、画面を見ればすぐ分かる。 稼働中でも、次の指示はそのままキューに積めます。

差分

変更ファイルを横で確認

プレビュー

記事・Markdownをその場で

キュー

次の指示を積んでおく

画像

生成画像をインラインで

HTML Mode

AIの答えが、
操作できる画面に

ダッシュボード、選択肢のボタン、フォーム。 文章を読んで返事を書く代わりに、画面上で見て、選んで、次へ進める。 入力した内容はそのままAIに戻って、続きを動かせます。

PWAモバイルでも操作できます

Cockpit Agent

好きなモデルを、
Cockpitに連れてくる

AGI Cockpit独自の Cockpit Agent。 クラウドの最新モデル(OpenRouter)から、手元のローカルモデル(LM Studio)まで。 コストや機密性、タスクの性質に合わせて使い分けられます。

  • OpenRouter

    Grok・Qwen・DeepSeekなど、最新モデルを比較しながら選べる。

  • LM Studio

    手元のPCでロードしたモデルを、機密データの処理にそのまま使える。

  • Autonomy

    「考えるだけ」「危険な操作は確認」「全部自動」。どこまで任せるかは、いつでも切り替えられます。

Built for daily use

机を離れても、
作業を止めない

時間で動く自動実行。外出先で進捗を見るスマホアプリ。普段使っているClaude CodeやCodexから呼び出せるスキル。 毎日使うために必要な細部が、しっかり用意されています。

Autorun

AGIラボ会員

毎朝、自動で
仕事が走り始める

「毎朝6時に今日のニュースをまとめる」など、時刻や間隔を指定して自動実行。終わったあとも、同じ画面で確認できます。

PWA Mobile

AGIラボ会員

スマホから、
進捗を動かす

タスクの追加、追加指示、画像の添付、cockpit askへの応答までスマホから。机に戻るまで待たない。

スマホ版を詳しく見る

cockpit skill

普段の会話から、
子タスクを束ねる

Claude Code・Codex・Antigravity・Cursor・Grok Buildにスキルを入れると、いつもの会話から「Cockpitに子タスクを作る」ができます。

Real tasks

私たちが毎日、
頼んでいる仕事

AGIラボでは、開発もマーケティングもイベント運営も、会社の仕事をまるごとCockpitで回しています。 ある日のタスクから、実物をいくつか。

次回講座のLumaイベントを作って、サムネイル制作から公開まで

Claude Code完了

昨日の講座録画を文字起こしして、アーカイブ記事に整形して

Claude Code稼働中

v4.17のリリースノートから、X告知の下書きを3案

Cockpit Agent確認待ち

openのGitHub Issueを棚卸しして、今日動かす3件を提案して

Autorun · 平日朝完了

Stripeの会員データを集計して、今週の数字をレポートに

Autorun · 週次稼働中

このLPのキャッチコピー、ベネフィットを整理して改善案を出して

Claude Code完了

コードを書く。文章をつくる。数字を集める。イベントを立てる。 PCの上の仕事なら、どんなものでも任せられます。

Voices

使っている人の声

開発者から経営者まで。Xに投稿された、実際の声です。

AGI Cockpit最高すぎるんよなぁ iPhoneアプリをiPhoneのみで開発できる ベッドの上で自分のアプリいじって、バグ見つけたらその場で修正依頼して、3分で修正版のビルドがスマホで勝手に立ち上がる Apple Store Connectに最新版のビルドもスマホからCC skills経由でプッシュ 来ましたねぇ

Specs

仕様一覧

対応エージェントClaude Code / Codex / Antigravity / Cursor / Grok Build / Cockpit Agent(独自)
対応モデル基盤OpenRouter・LM Studio(ローカルモデル)
対応OSWindows / macOS(Apple Silicon) / Linux(AppImage・.deb、x64・arm64)
価格ローカル機能は無料・無制限、アカウント登録不要。AGIラボ会員は$20/月または$200/年、7日間無料トライアル付き
無料で使える機能並列タスク管理、Master Agentの自動分担、HTML Mode、cockpit ask、サイドパネル、アプリ内ブラウザ、セッション履歴ダッシュボードなど、すべてのローカル機能
AGIラボ会員で追加Autorun(定期自動実行)と、スマホ・他端末からのリモートアクセス
配布形態Microsoft Store / .dmg / AppImage・.deb

FAQ

よくある質問

無料でどこまで使えますか?

ローカル機能はすべて無料・無制限です。タスクの並列管理、各エージェントの実行、Master Agent、HTML Mode、履歴ダッシュボードなどを、アカウント登録なし・タスク数の上限なしで使えます。

AGIラボ会員になると何が変わりますか?

Cockpitに加わるのは、自動実行(Autorun)と、スマホやほかの端末から操作できるリモートアクセスの2つだけです。会費は$20/月または$200/年で、7日間無料で試せます。記事・講座・コミュニティなど、AGIラボのほかの会員特典も含まれます。

AGIラボ会員プランを見る
AGI Cockpitのほかに必要なものはありますか?

Claude CodeやCodexなどを使う場合は、各エージェントのCLIと契約が必要です。未インストールでも、アプリ内の案内に沿って導入できます。独自のCockpit Agentは、OpenRouterのAPIキーかローカルのLM Studioがあれば動きます。

どのOSで使えますか?

Windows・macOS(Apple Silicon)・Linux(AppImage / .deb、x64・arm64)に対応しています。

Vibe KanbanやConductorなど、ほかのエージェント管理ツールと何が違いますか?

AGI Cockpitは開発用途に限らない「作業OS」である点が大きな違いです。Claude Code・Codex・Antigravity・Cursor・Grok BuildにOpenRouterやLM Studioのモデルまで1つの画面で束ね、Windows・macOS・Linuxに対応。Master Agentによるサブタスクの自動分担、Autorunによる定期実行、スマホからのリモート操作、HTML Modeでのリッチな成果物確認まで含めて、記事作成や集計などコード以外の仕事もまるごと回せます。

Claude Code公式のデスクトップアプリと何が違いますか?

公式アプリはClaude Code専用です。AGI CockpitはClaude Codeを含む複数のエージェントを同じタスク一覧で並列に動かし、タスクの分担・定期実行・スマホからの確認までを1つの画面にまとめます。Claude Code側にcockpit skillを入れれば、いつものセッションからCockpitに子タスクを作る連携もできるので、併用も自然にできます。

開発者でなくても使えますか?

使えます。記事の執筆、データの集計、イベント準備、リサーチなど、PCの上の仕事なら何でも任せられます。AGIラボ自身も、開発だけでなくマーケティングやイベント運営までまるごとCockpitで回しています。

Windows版のインストール中にNortonが「IDP.HELU.PSE79」として隔離してしまいます

Nortonのヒューリスティック検知による誤検知です(Nortonへ解除を申請済みです)。Nortonの「セキュリティ」→「履歴」を開き、表示を「検疫」に切り替えて、AGI Cockpitの項目で「復元してこのファイルを除外する」を実行してください。そのあとアプリを起動し直すと使えます。起動しない場合はMicrosoft Storeから再インストールしてください。

Release history

バージョン履歴

v2.0 以降

v4.53.0latest
minor2026-08-18
Mac .dmg をダウンロード
  • Fleet定義画面に実行履歴を表示し、各Runの詳細をすぐ確認できるように
  • Fleetパネルで閲覧した定義・Run・ノードを戻る/進む操作で移動できるように
  • Fleetの並列グループとノードカードを見比べやすい配置に改善
  • cockpit fleet waitで、切断後もイベントを取りこぼさずにFleetの要対応状態を待機できるように
  • Fleetの構造化出力をcockpit fleet outputで即時検証・保存し、レポート本文と分離するように
  • Fleetノードの出力をユーザーからの未読メッセージとして数えないように
  • アプリ内ブラウザーでダイアログ操作やバックグラウンドタブへの入力をより確実に処理するように修正
  • PWAのタスク作成画面で利用可能なエージェント情報を保持し、読み込み中の表示を安定させるように
  • PWAの初回同期前に空のタスク一覧が一瞬表示される問題を修正
  • /compact成功後にコンテキスト使用量をすぐ更新するように
  • チャット内のURLに続く日本語の句読点や括弧がリンクに含まれる問題を修正
  • cockpit accountsで全エージェントのアカウントをまとめて確認できるように
v4.52.0
minor2026-08-17
Mac .dmg をダウンロード
  • Fleet定義のフローに、ノードID・設定値・Gateやループの条件を表示するように
  • Fleet実行中のフローを、進行状況に集中できるコンパクトな表示に改善
  • Fleetノードの一時的な実行エラーを自動再試行し、アプリ再起動後も復旧を継続するように
  • Fleetのループ再試行で累積回数を保持し、上限到達後は追加回数を明示して再開できるように
  • バックグラウンドのアプリ内ブラウザータブへクリックや入力を確実に送れるように修正
  • Codexの承認カードが最新の出力や送信済みメッセージより前に表示される問題を修正
  • Codexのビジュアル会話で完了レポートが重複表示される問題を修正
v4.51.0
minor2026-08-15
Mac .dmg をダウンロード
  • Autoで選ばれたアカウント名をタスク画面に表示するように
  • WindowsのClaudeターミナルで、入力やスクロールが操作不能になる問題を修正
  • WindowsのClaudeターミナルで、画像添付がメタデータだけとして渡される問題を修正
  • Windowsで、日本語名を含む添付ファイルをエージェントが参照できない問題を修正
  • WindowsのAntigravityタスクで、CockpitフックがPowerShell展開エラーになる問題を修正
  • Windowsで、認証済みAntigravityの使用量が表示されない問題を修正
  • WindowsのGit Bashからcockpit task sendで日本語や複数行の指示を正しく送れるように
  • FleetのコマンドGateで、アプリ起動環境にかかわらずログインシェルのPATHを利用するように修正
  • macOSのMission ControlやSpaces切替後も、アプリ内ブラウザーが他の画面へ残らないように修正
  • オートランで、アプリ停止中に逃した実行を24時間以内なら1回だけ補完するように
  • オートランの前回結果・前回タスク・未実行や失敗の理由をDesktop、PWA、CLIで確認できるように
  • オートランで対応が必要な未実行や失敗をDesktop通知で知らせるように
  • オートランを、macOSで全ウィンドウを閉じた後も動作させ、スリープ復帰時に次回実行を再設定するように
  • タスク一覧・オーバービュー・右サイドパネルの横レイアウトが、幅変更時にもずれないように修正
  • ネイティブUIの再開済み会話で、復元メッセージの完了順序が前後しないように修正
  • Fleetの一覧を簡潔化し、実行状態・未読結果・操作メニューを1行で確認できるように
  • 完了したFleetのRunと関連タスクを、確認画面からまとめて削除できるように
  • FleetのRunにタイトルを付け、タスク一覧・詳細・検索で目的を識別しやすく
  • Fleetフローをコンパクトにし、エージェント・Gate・ループを形と状態で区別しやすく
  • 多数のタスクが更新される環境で状態保存の負荷を抑え、書き込み失敗から安全に回復するように
  • Claude、Codex、Qoder、Cockpit Agent向けのカスタムシステムプロンプトを登録・選択できるように
  • オートランから、新規タスク作成に加えて既存タスクへ指示を送信できるように
  • Fleetノードの結果をJSON Schemaで検証し、後続ノード・Gate・ループで構造化データとして利用できるように
  • Fleetの回数制限付きループで、上限到達時に最終判定ノードへ処理を引き継げるように
  • Fleetのループで同じエージェントセッションを継続し、反復ごとのフォローアップ指示を送れるように
  • Fleetから既存のCockpitタスクへメッセージを送り、その次の結果を後続処理で利用できるように

Download

まずは、
ひとつ頼んでみる

毎朝のニュースまとめ。記事の下書き。資料の整理。 「いつもやっている仕事」をひとつ載せてみると、AIに任せる感覚がつかめます。

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