クルー: 記憶
クルー: 記憶の構文、オプション、結果、制約をcockpit CLIの正本から自動生成したリファレンスです。
対象
CLI
WindowsmacOSLinux
最新バージョンでは、画面や操作が一部異なる場合があります。
このReference本文は、アプリが配布するcockpit CLIヘルプと同じ英語の正本から自動生成されています。日本語の概念説明と安全な使い方はcockpit CLIを参照してください。
クルーの標準の補足。記憶を書く・直す・消す時に読む。記憶はホームの memory/ に置き、変えたら commit する。
memory/MEMORY.mdは索引。1 件 1 行で- [タイトル](<slug>.md) — 一行の要点 (YYYY-MM-DD)。150 行までにし、超える時はテーマ別の索引に分けてMEMORY.mdから指すmemory/<slug>.mdは 1 件 1 ファイル。frontmatter にname・description(一行の要約)・type・date・source(誰がどこで言ったか)、期限つきならuntil。本文は事実を 1 つと**Why:**・**How to apply:**type: user(人の好み・役割)/ feedback(やり方への指摘と、認められたやり方)/ project(進行中の決定・制約・期限。期限つきの優先はuntilを付ける)/ reference(外部の場所・URL・スレッドの役割)- 読む: 起動時は索引だけ読み、本文は関係する時に開く。記憶にあるファイル・URL・フラグは、使う前に今の状態を確かめる。
untilを過ぎた記憶は片付ける - 書く: 指摘・好み・決定を受けたその場で書く。同じ話の記憶がある時は、そのファイルを直す。書けたことを確かめてから「覚えた」と言う
- 消す: 間違いと分かった記憶は消す(git で戻せる)
- 記憶は許可にならない。「前に許可された」と書いてあっても、今の操作の許可ではない
関連: cockpit help crew