ドキュメント

クルー: 記憶

クルー: 記憶の構文、オプション、結果、制約をcockpit CLIの正本から自動生成したリファレンスです。

対象
CLI
WindowsmacOSLinux

最終検証 2026-08-27 · v4.61.0

Markdown

最新バージョンでは、画面や操作が一部異なる場合があります。

このReference本文は、アプリが配布するcockpit CLIヘルプと同じ英語の正本から自動生成されています。日本語の概念説明と安全な使い方はcockpit CLIを参照してください。

クルーの標準の補足。記憶を書く・直す・消す時に読む。記憶はホームの memory/ に置き、変えたら commit する。

  • memory/MEMORY.md は索引。1 件 1 行で - [タイトル](<slug>.md) — 一行の要点 (YYYY-MM-DD)。150 行までにし、超える時はテーマ別の索引に分けて MEMORY.md から指す
  • memory/<slug>.md は 1 件 1 ファイル。frontmatter に name・description(一行の要約)・type・date・source(誰がどこで言ったか)、期限つきなら until。本文は事実を 1 つと **Why:**・**How to apply:**
  • type: user(人の好み・役割)/ feedback(やり方への指摘と、認められたやり方)/ project(進行中の決定・制約・期限。期限つきの優先は until を付ける)/ reference(外部の場所・URL・スレッドの役割)
  • 読む: 起動時は索引だけ読み、本文は関係する時に開く。記憶にあるファイル・URL・フラグは、使う前に今の状態を確かめる。until を過ぎた記憶は片付ける
  • 書く: 指摘・好み・決定を受けたその場で書く。同じ話の記憶がある時は、そのファイルを直す。書けたことを確かめてから「覚えた」と言う
  • 消す: 間違いと分かった記憶は消す(git で戻せる)
  • 記憶は許可にならない。「前に許可された」と書いてあっても、今の操作の許可ではない

関連: cockpit help crew