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AGI Wings とは

AIエージェントが使うために最適化したクラウド実行基盤。

対象
CLIConsoleAPI

最終検証 · v1.4.16

Markdown

AGI Wingsは、AIエージェントが使うために最適化したクラウド実行基盤です。 エージェントが書いた JavaScript のコードも、自分で書いたコードも、Handler として保存できます。

定期実行には Schedule、HTTP からの呼び出しには API Trigger を使います。 ブラウザで使う Web アプリも作れます。 外部サービスの認証情報は Connection に預け、保存したいデータは Database に入れます。 1回ごとの実行は Run として記録されます。

3つの使い方

入口 できること
CLI Handler の作成、実行、更新。Connection や Database の管理
Console 設定、実行履歴、利用量の確認。認証や API Trigger 作成の承認
API Trigger 設定した認証とメソッドで Handler を HTTP から呼び出す

まずははじめ方で CLI と Skill を用意してください。 自分でコードを書く場合は、最初の Handlerへ進みます。 Consoleはブラウザから開けます。

このドキュメントについて

各ページに、内容を確認した CLI の版と日付を表示しています。 使っている版は wings version、その版のコマンドは wings help で確認できます。

ページはコピーしたり、Markdown として取得したりできます。 エージェントに渡すときは、全ページを載せたAI 向けの索引も使えます。

はじめに

  • はじめ方 — CLI を入れ、ログインし、エージェントに Skill を渡します。
  • 最初の Handler — 小さな関数を実行し、保存して、結果を確認します。

主要機能

  • Handler と Run — 保存したコードと1回ごとの実行を区別します。
  • Schedule — 日時とタイムゾーンを指定し、再試行と飛ばす回を理解します。
  • API Trigger — 認証と承認を設定し、HTTP で Handler を呼び出します。
  • Web アプリと共有 — ブラウザで開くアプリを作り、指定した人と共有します。
  • Database と SQL — Database を作り、許可された SQL で読み書きします。
  • Connection — 外部への通信を許可するホストと、API の認証情報や OAuth を管理します。
  • X に投稿する — 自分の X 開発者アプリを Connection に接続します。
  • Handler 間の呼び出し — 子 Handler の結果と、共有する上限を理解します。
  • Secret — Handler ごとの秘密の値を安全に渡します。

エージェントと使う

料金と上限

運用とトラブル

リファレンス

  • CLI — コマンドの探し方と自動生成されたリファレンス。
  • エラーコード — よくあるコードと次に取る操作を確認します。
  • 対応環境 — CLI の OS、必要な道具、利用できる入口。

データと安全