エージェントへの頼み方
目的、条件、確認方法をまとめて伝えます。
対象
CLIConsoleAPI
Skill を入れたら、エージェントに仕事を頼めます。 目的、使うサービス、実行日時、結果の確かめ方を伝えてください。
依頼の例
毎朝9時(Asia/Tokyo)に、自分の GitHub Issue をまとめて Slack に送る Handler を作って。まず投稿せずに集計結果を見せて。Connection の権限と投稿先を確かめてから Schedule を設定して。
Stripe の Webhook を受ける API Trigger を作って。元の本文で署名を検証して。同じイベントを二重処理しないようにして。作成の承認は Console で自分が行います。
Database のメモを表示する Web アプリを作って。共有相手は閲覧だけ、所有者だけが変更できるようにして。誰に共有するかは最後に確認して。
秘密の値を渡すとき
認証情報はチャットに貼らず、Connection や Secret の入力で渡します。 時刻にはタイムゾーンを付けてください。 外部に書き込む仕事では、同じ処理を繰り返した場合の扱いも伝えます。
完了を確かめる
エージェントが成功と報告したら、Run の結果を確認します。 外部サービスに投稿する仕事では、そのサービスの画面でも確かめてください。 利用量も確認できます。 期待どおりに動くまで、Schedule は無効にしておけます。