いつもAGIラボを読み、育ててくださっているみなさんへ。
本日は、大事なお知らせをさせてください。

AGIラボは、これまでの note を中心にした運営から、新プラットフォーム https://agi-labo.com/ を発表し、本格的にお引越しを始めます。

3年あまり、みなさんと一緒にAIの最前線を追いかけてきたAGIラボは、2026年5月から、次の章に入ります。

この文章は、その宣言であり、同時にみなさんへの招待状でもあります。


なぜ、このタイミングで移行するのか

この3年あまり、AGIラボは note を拠点に、AIの変化を追い続けてきました。記事、マガジン、コメント欄でのやり取り。

そこで出会えた読者のみなさまに、本当に感謝しています。

一方で、AGIラボが届けたいものも、どんどん増えてきました。

  • 読むコンテンツだけでなく、実際に触れるアプリや動画を届けたい

  • 手数料を抑えて、価格そのものをもう一段おトクにしたい

  • 会員のみなさまにもっと役立つツールを提供したい

note という場所の良さを大事にしつつ、自分たちの場所を持つことで、これらの制約を超えていきます。

"AIエージェントネイティブな学び・コミュニティ・ツール"を、もう一段踏み込んでお届けするための引っ越し、と受け取っていただけたら嬉しいです。

これからのAGIラボ、4本の柱

agi-labo.com で、AGIラボは 「読む・試す・動かす・共有する」 という4つの軸を強くしていきます。

AIの変化を追いかけるだけでなく、実際に試し、日々の仕事に取り入れ、仲間と共有しながら、自分の実践知に変えていく。

そのための場所として、AGIラボを再設計していっています。

1. 記事 — 毎朝のキャッチアップに

トップページには、日刊AIニュースが毎日流れます。Claude Code / Codex / Gemini など、最新AIエージェントの動きや重要アップデートを、実務目線でキャッチアップできる場所です。

新着記事やニュースのメール通知はON/OFFを自分で選べるので、必要な情報だけを、自分のペースで受け取れます。

これまでのAGIラボ記事、これから公開していく長文の特集・インタビュー・深掘り記事は、すべて agi-labo.com に集約しています。

2. ツール — 実務で手を動かすときに

これからのAGIラボは、記事を書くだけの場所ではありません。

独自のAIネイティブなツールを設計・開発し、会員のみなさんに開放していきます。

AGI Cockpit / AGI Gestures / GAS Interpreter など、Claude Code・Codex・Gemini といったAIエージェントを、日々の業務や開発、リサーチ、運用に組み込むための道具を整えていきます。

現在 AGI WorkerというAIエージェントのための新実行基盤も開発中です。

これらのツールはすべて、agi-labo.com のOAuthログインで簡単に利用することができます。

読むだけで終わらせず、実際にAIを動かし、検証し、自分の仕事に取り入れる。そのための実験場が、AGIラボのツール群です。

3. コミュニティ — 詰まった時・話したい時に

AGIラボは、ひとりで学ぶためだけの場所ではありません。Discordコミュニティリアルイベント・ハッカソン・勉強会を組み合わせ、会員のみなさんが同じ温度でAIエージェントについて語れる場をつくっていきます。

社内に話せる相手がいない実践の話、試してみたけれどうまくいかなかったこと、最新ツールの使い心地、仕事への取り入れ方。そうした一次情報が、日々Discordに集まっていきます。

Discordは、agi-labo.com にログインするとすぐに参加できます。詳しくは記事末尾の案内をご覧ください。

4. 講座 — 体系的に学び直したい時に

AIエージェントを使いこなすには、ニュースを追うだけではなく、基礎から体系的に学び直す時間も必要です。

AGIラボでは、Claude Code / Git / SKILLs / エージェント運用など、実務投入に直結するテーマを中心に、会員向けの講座を順次開講していきます。

講師の実演を見ながら、基礎固めから実務投入まで、自分のペースで学べる。「なんとなく知っている」から「自分で動かせる」へ進むための学習レイヤーとして、講座をAGIラボの4本目の柱にしていきます。

変わらないこと

今回の移行後も、note での投稿やご案内を止めるわけではありません。

これからもnote 側での発信は続けていきますので、すでに note で参加してくださっている方も、どうぞご安心ください。

また、以下で紹介するように、現在noteにご参加の方は、上記で掲示したツール、講座、記事、コミュニティに、すべてアクセス可能です。EmailとDiscord IDの登録だけが必要です。

AGIラボが、いま提供しているツールを一部抜粋

AGI Cockpit

AIエージェントを横断して管理・並列実行し、開発・リサーチ・運用の判断速度を飛躍的に上げる、AGIラボの旗艦ツールです。Claude Code・Codex・Gemini など複数のエージェントを1つのボードで指揮し、タスクを投げる/待つ/差し戻すの往復を最速化します。

AIエージェントが"1つ"から"複数"になった時代に、その全体を見渡して動かすための道具。ハッカソンや個人開発の現場で、すでに手応えが出始めています。

🔗 agi-labo.com/tools/cockpit

AGI Gestures【Alpha】

ハンドジェスチャーとアイトラッキングで Mac を操作するアプリです。指の形や視線を、ショートカット・マウス操作・テキストスニペットにマッピングできます。

キーボードとマウスの外側に、新しい入力レイヤーを追加する。AIを扱う体験そのものを、身体に寄せていくためのツールです。

🔗 agi-labo.com/tools/gestures

AGI Worker【Coming soon / Waitlist 受付中】

AIエージェントのための新実行基盤、AGI Workerを準備中です。

現在は承認制のプライベートベータとして準備中で、waitlist を受付中です。気になる方はご登録ください。

🔗 agi-labo.com/worker


🗓 6月は、Claude Code仕事術講座を開催します

agi-labo.com では、6月の単発講座として Claude Code仕事術講座 を開催します。

Claude Codeの基本操作を理解した人が、明日から自分の業務を便利にする小さなツールや自動化を作れるようになるための講座です。

Claude Code仕事術講座

講師:あやみさん(AGIラボ運営メンバー)
日時:2026年6月21日(日)10:00 – 12:30

資料作成、議事録、タスク管理、情報収集などの事例を通じて、どんな職種でも自分の業務から自動化・半自動化できる領域を見つけ、外部ツールとつなぎ、明日から使える小さな仕組みに落とし込めるようになることを目指します。

AGIラボメンバーの方は、無料クーポンで追加料金なしで参加可能です。

Claude Code仕事術講座の詳細・参加案内はこちら


コミュニティ(Discord)にも、ぜひ遊びに来てください

AGIラボには、記事やサイトの外側に、もうひとつの顔があります。会員向けのDiscordコミュニティです。

  • ラボメンがAIツールの実験・詰まり・発見を流し合うタイムライン

  • ハッカソン前後の熱気、勉強会の告知、Q&A、Times チャンネル

  • Claude Code/Codex/Gemini など、各ツールの使いこなしノウハウの共有

  • AI起業家・エンジニア・医師・デザイナー・研究者など、職業も背景もまったく違う人たちが集まる場所

Discord は agi-labo.com にログインして、https://agi-labo.com/communityにあるDiscordリンクから参加できます。

note を読むだけでは見えないAGIラボが、Discordにはあります。まだ入っていないみなさん、ぜひ一度のぞいてみてください。


困ったこと・わからないことがあれば

引っ越しまわりでつまずいたとき、ログインがうまくいかないとき、支払いの切り替えで迷っているとき。どんな小さなことでも、Discord の ❓-質問と相談 チャンネルで気軽に聞いてください。

Discordにまだ入っていない方も、agi-labo.com のお問い合わせから連絡いただければ、個別に対応します。


最後に — AGIラボ、次のステージへ

AGIラボは、2026年、もう一段ギアを上げます。

  • 毎朝のキャッチアップに使える 記事

  • 実務でAIエージェントを動かすための ツール

  • 詰まった時・話したい時に仲間とつながれる コミュニティ

  • 体系的に学び直し、実務投入まで進める 講座

これらを、ひとつの agi-labo.com に束ねていきます。

これからのAGIラボを、みなさんと一緒にさらに良くしていけたら、本当に嬉しいです。

👉 まずはみてみる:https://agi-labo.com/
🎓 講座:Claude Code仕事術講座(2026年6月21日 10:00–12:30)
💬 コミュニティ:会員ログイン後、メニューから Discord に参加できます

これからも、AGIラボをどうぞ引き続きよろしくお願いいたします。