AGI Wings — Private Beta

AIエージェントに
翼を与える

あらゆるサービスのイベントを検知し、AI が判断して、処理まで完了する。AGI Wings は、AI エージェントを「指示を待つ存在」から「自ら動く存在」へ変える自動化基盤です。

ウェイトリストに申請する

AI は賢くなった。でも、まだ飛べない。

どんなに優秀なエージェントも、きっかけを与えられなければ動き出せません。イベントに気づく目がない。外部サービスに触れる手がない。安心して任せられる仕組みがない。AGI Wings は、その 3 つをまとめて解決します。

Source

Webhook のないサービスにも、Webhook を生やす

世の中のサービスの多くは、イベントを外へ知らせてくれません。Source は、Webhook が存在しないサービスにも Webhook を生やし、あらゆる変化をエージェントへの合図に変えます。

Handler

受け取ったら、AI が判断して、実行する

届いたイベントをどう処理するかは AI が判断します。通知の振り分けから、複数のサービスをまたぐ処理まで。Handler が最後までやり切ります。

仕事の重さに合わせて、2 つの実行モード

Code Mode

LLM が JavaScript を生成し、API チェーンを Dynamic Wings 上で実行。定型処理を速く、確実に。

Agent Mode

エージェントが Cloud Agent Sandbox の中で自律的にツールを使って作業。判断の絡む複雑な仕事に。

翼には、手綱を。

すべての handler・実行・schedule・API Trigger は fail-closed。デプロイ時に宣言した connection 以外には、一切アクセスできません。資格情報が実行コードに置かれることもありません。安心して任せられるから、大胆に自動化できます。

デプロイは、ターミナルから。

handler、connection、trigger、schedule。すべて CLI で管理できます。

agi-wings handler deploy --name notify --file handler.js \
  --connection slack-api=slack-main \
  --connection discord-api=discord-main

最初の翼を、あなたのエージェントに。

AGI Wings は現在 private beta です。利用目的を添えて申請してください。承認次第、ご登録のメールアドレスにご案内します。

AGI Wings — AIエージェントに翼を与える