いつもChatGPT研究所をご覧いただき、ありがとうございます。

本日より、私たちは「AGIラボ」へとリブランディングします。

チャットから、知能爆発へ。

はじまりは、2023年1月

2022年12月1日、GPT-3.5が公開されました。当時、多くの人がその限界を指摘していました。ハルシネーション、忘却、計算ミスが多く「まだ実務では使えない」という評価が大勢でした。

代表のIshikawaとKaiが出会ったのは、2023年1月の第1週。場所は新宿にあるシェアハウスでした。「これは確実に来る」二人とも同じ確信を持っていました。すぐにフルコミットすることを決め、一週間後の1月16日、ChatGPT研究所が始動します。

ChatGPT研究所の一番最初の投稿

冷静に考えれば出会って一週間後にメディアを始めるなんて無謀だったかもしれませんがそれでも、この技術で世の中は確実に変わる、今始めなければいつ始めるのか、その感覚だけがありました。

3年というのは見方によっては短い時間ですが、AIの進化のスピードを考えれば決して短くはありません。日々の生活は当時と大きく変わっていないように感じられる一方で、AIという技術はまったく別のものになりました。

当時を振り返ると、夜な夜なシェアハウスの同居人とChatGPTを試しては驚きを共有し合っていた日々が思い出されます。そこで得た検証結果を記事や投稿にまとめていくと、少しずつ反応が得られるようになりました。本当にクレイジーで、とにかく楽しい時間でした。その感覚を追求するDNAは、今も引き継がれています。


3年間で、世界は変わった

あれから約3年。GPT-4の衝撃、Claude Codeの台頭、Geminiのマルチモーダル進化、Grokの爆発的な成長。本当にいろいろありました。「ChatGPT」という名前だけでは、もう捉えきれない世界になりました。

AGI時代の入り口に立つ今

2025年、AI業界のリーダーたちは口を揃えて宣言しています。OpenAIのサム・アルトマンは「私たちは今、AGIをどう構築するかを確信している」と語りました。Anthropicのダリオ・アモデイは「2026年か2027年には、AIはPhDレベルに到達するだろう」と予測。xAIのイーロン・マスクは「AGIを最も賢い人間より賢いものと定義するなら、おそらく2年以内だ」と断言。Google DeepMindのデミス・ハサビスは「AIは産業革命の10倍の規模で、10倍の速さで社会を変える」と警告しています。

私たちは今、1つのプロダクトを追いかけるフェーズから、指数関数的に進化するAIと共進化しながら追いかけるフェーズに入っています。だから、名前を変えます。

新しいロゴに込めた想い

AGIラボの新しいロゴには、私たちが見ている未来を込めました。

・有機的な揺らぎ
生命のように自己進化するAIシステムを。

・重なる爆発
異なる知性がぶつかり、予測不能な創発が起きる瞬間を。

・人間×AI
どちらかが支配するのではなく、融合して新しい知性が生まれる世界を表現しています。

これからのAGIラボ

「AGIに向かうあらゆる技術」を対象に、より実験的な試みを増やしていくラボになります。

noteは引き続き強化しつつ、チャネルごとの役割を明確化します。X(@ctgptlb)では速報と所感を、noteでは記事の蓄積を、新設するDiscordコミュニティと動画・音声メディアでは濃い議論と一体感を。それぞれの強みを活かした体験を届けます。

自分たちで触って確かめた情報だけを届ける。誤解なく・煽らず・実務に落ちる形で伝える。そして、情報を届けるだけでなく、皆さんと一緒に実験していく。そこに価値を置き続けます。

会員・購読について

これまでのnoteでの購読・記事アーカイブはそのまま継続します。コミュニティや導線の拡張に伴う追加情報がある場合は、別途お知らせします。

リブランディング記念キャンペーン

「AGIラボ」への再出発を記念して、1月中にご登録いただいた方は初月無料とさせていただきます。

■ 対象:1月中に「AGIラボ」へ新規登録された方
■ 特典:1月分の利用料が無料(2月1日より課金開始)
■ 月額:3,980円

また、1月より新しいDiscordコミュニティを始動します。現会員の方には優先的にご案内いたします。詳細は記事末尾の有料部分でご確認ください。

最後に

3年間は、序章でした。ここからが本番です。
AGI時代の入り口に立ついま、一緒にこの歴史的な変化を見届けませんか?新しい「AGIラボ」を、これからもよろしくお願いします。

新コミュニティについて

いつもAGIラボをご購読いただき、ありがとうございます。