7月19日(日)の午前に、AGI Cockpitのハンズオン講座「はじめてのAGI Cockpit — AIエージェント並列仕事術ハンズオン」を開催します!

チャットで聞くAIから、仕事を任せるAIへ

ChatGPTやClaudeに1件ずつ質問して、答えをコピーして、また次を聞く。便利ですが、これは「相談相手」としてのAIの使い方です。

AGI Cockpitは、その先にある「任せる」ための道具です。

こちらの動画をご覧ください。
AGI Cockpitで「複数のAIに仕事を任せる」とはどういうことか、実際の画面でご確認いただけます。

動画の中では、CodexとClaude Codeに同時に調査をしてもらっています。
人間が2つのツールを何度も切り替えて、同じ説明を繰り返す必要はありません。2つの仕事が並行して進み、進捗と結果がひとつの画面に戻ってきます。

AGI Cockpitは、どんなツールなのか

AGI Cockpitは、Claude CodeやCodexなどのAIエージェントに仕事を頼み、その進み具合をひとつの画面で確認するためのアプリです。

仕事をタスクとして並べると、それぞれのAIエージェントが作業を進めます。いま動いている仕事、確認を待っている仕事、終わった仕事が一覧になるため、複数の仕事を同時に頼んでも見失いません。

途中で判断が必要になると、AIエージェントの側から「どちらで進めますか」「この内容でよいですか」と確認が届きます。人間はその判断に答え、できあがったファイルや画面を確認します。

簡単に言えば、AGI CockpitはAIエージェントの仕事場です。

進めるのはAIチーム。人間は、仕事を頼み、必要な判断を返し、最後の成果を確認します。

たとえば、こんな仕事を任せられます

  • ひとつのWebサイトを、画面側とシステム側に分けて同時に調査する

  • 複数のサービスを別々のAIに調べてもらい、最後に比較表へまとめる

  • 講座の企画から、告知文、申込ページ、当日の資料までを順番に準備する

  • 記事の下書き、画像案、SNS投稿案を並行して作る

  • GitHubのIssueを整理し、今日進める仕事を提案してもらう

開発だけのツールではありません。情報収集、文章作成、資料づくり、イベント準備など、PC上で行う仕事をタスクとして任せられます。

AGI Cockpitは基本無料で使えます

AGI Cockpitは、タスクの並列管理、AIエージェントの実行、Master Agent、HTML Modeなど、中心となる機能を基本無料で使えます。AGI Cockpitのアカウント登録も必要ありません。

AGI Cockpit — 進めるのはAIチーム、決めるのはあなた ざっくり頼めば、複数のAIエージェントが分担して動き出す。届くのは、判断が必要なときだけ。Windows・Mac・Linu agi-labo.com

Claude CodeやCodexなどを使う場合は、それぞれのサービスの導入や契約が別途必要です。AGI Cockpitが基本無料であることと、各AIサービスの利用料は分けてお考えください。

7月19日は「見る」だけでなく、自分で動かします

今回の講座では、参加者それぞれが自分のPCでAGI Cockpitを操作し、最初のタスクが動くところまで一緒に進めます。

① はじめてのタスク: 依頼文を書き、AIエージェントから成果物を受け取る 並列と確認: 2〜3個のタスクを同時に動かし、途中の確認に答える
 自分の仕事を任せる: 普段の仕事をひとつ選び、Cockpitのタスクにする

途中で詰まっても大丈夫

セットアップが途中でも、見るだけの参加から始められます。
講座中に詰まったところは休憩時間に確認し、講座後もDiscordのスレッドで質問を受け付けています。

7月9日に行ったライブデモ会の様子

開催情報

  • 日時: 2026年7月19日(日)10:00〜12:30

  • 形式: オンライン(Google Meet)

  • 参加条件: 当日のライブ参加はどなたでも無料です。

  • アーカイブ: 終了後のアーカイブはAGIラボ会員限定で公開します。

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