7月19日(日)の午前に、AGI Cockpitのハンズオン講座「はじめてのAGI Cockpit — AIエージェント並列仕事術ハンズオン」を開催します!
チャットで聞くAIから、仕事を任せるAIへ
ChatGPTやClaudeに1件ずつ質問して、答えをコピーして、また次を聞く。便利ですが、これは「相談相手」としてのAIの使い方です。
AGI Cockpitは、その先にある「任せる」ための道具です。
こちらの動画をご覧ください。
AGI Cockpitで「複数のAIに仕事を任せる」とはどういうことか、実際の画面でご確認いただけます。
Claude CodeかCodexか、の議論に終止符を。
— AGIラボ (@ctgptlb) July 10, 2026
AGI Cockpitなら、Claude CodeもCodexもCusorも同じ画面で使えます。
・複数のAIエージェントを並列で呼び出せる
・進捗も一元管理できて、セッション履歴を探し回る必要なし
AGI Cockpitは、無料で使えます👇 pic.twitter.com/LNc2uv1t6Y
動画の中では、CodexとClaude Codeに同時に調査をしてもらっています。
人間が2つのツールを何度も切り替えて、同じ説明を繰り返す必要はありません。2つの仕事が並行して進み、進捗と結果がひとつの画面に戻ってきます。
AGI Cockpitは、どんなツールなのか
AGI Cockpitは、Claude CodeやCodexなどのAIエージェントに仕事を頼み、その進み具合をひとつの画面で確認するためのアプリです。
仕事をタスクとして並べると、それぞれのAIエージェントが作業を進めます。いま動いている仕事、確認を待っている仕事、終わった仕事が一覧になるため、複数の仕事を同時に頼んでも見失いません。
途中で判断が必要になると、AIエージェントの側から「どちらで進めますか」「この内容でよいですか」と確認が届きます。人間はその判断に答え、できあがったファイルや画面を確認します。
簡単に言えば、AGI CockpitはAIエージェントの仕事場です。
進めるのはAIチーム。人間は、仕事を頼み、必要な判断を返し、最後の成果を確認します。
たとえば、こんな仕事を任せられます
ひとつのWebサイトを、画面側とシステム側に分けて同時に調査する
複数のサービスを別々のAIに調べてもらい、最後に比較表へまとめる
講座の企画から、告知文、申込ページ、当日の資料までを順番に準備する
記事の下書き、画像案、SNS投稿案を並行して作る
GitHubのIssueを整理し、今日進める仕事を提案してもらう
開発だけのツールではありません。情報収集、文章作成、資料づくり、イベント準備など、PC上で行う仕事をタスクとして任せられます。
AGI Cockpitは基本無料で使えます
AGI Cockpitは、タスクの並列管理、AIエージェントの実行、Master Agent、HTML Modeなど、中心となる機能を基本無料で使えます。AGI Cockpitのアカウント登録も必要ありません。
Claude CodeやCodexなどを使う場合は、それぞれのサービスの導入や契約が別途必要です。AGI Cockpitが基本無料であることと、各AIサービスの利用料は分けてお考えください。
7月19日は「見る」だけでなく、自分で動かします
今回の講座では、参加者それぞれが自分のPCでAGI Cockpitを操作し、最初のタスクが動くところまで一緒に進めます。
① はじめてのタスク: 依頼文を書き、AIエージェントから成果物を受け取る② 並列と確認: 2〜3個のタスクを同時に動かし、途中の確認に答える
③ 自分の仕事を任せる: 普段の仕事をひとつ選び、Cockpitのタスクにする
途中で詰まっても大丈夫
セットアップが途中でも、見るだけの参加から始められます。
講座中に詰まったところは休憩時間に確認し、講座後もDiscordのスレッドで質問を受け付けています。

開催情報
日時: 2026年7月19日(日)10:00〜12:30
形式: オンライン(Google Meet)
参加条件: 当日のライブ参加はどなたでも無料です。
アーカイブ: 終了後のアーカイブはAGIラボ会員限定で公開します。







