「AIエージェントの仕組みを解説する記事を書いて。概念図を2枚生成して挿入して」
たったこれだけの指示で、AIが自動で:
記事本文を執筆
2枚のオリジナル挿絵を生成
noteの編集画面に画像を挿入
下書き保存まで完了
人間がやることは、「何を伝えたいか」を考えて、最後に「公開」ボタンを押すだけ。
記事を書く、アイキャッチを作る、画像を挿入する、下書き保存する。
この地味に面倒な作業をすべてAIに任せることで、人間は創造に全集中できる環境を作りました。
上記のプロンプトで実際に作られた記事がこちら:https://note.com/preview/n4e97c138c5c1?prev_access_key=e72bbb4eeeb7ff10bc0e7012f7e2ca90
プロンプトは全く工夫していないので最低限の出力ですが、アイデア次第で応用可能性は無限大です。
例えば検索をかけて調査させたり、ローカルのソースコードを参照させたり、自分のメモや音声データを元に記事を書かせたり。
どんな記事が書けるかは、あなたの創造力次第です。
この記事では、完全自動化ワークフローの構築方法を、コピペで再現できるようにSkillsを公開します。

例えば以下のような指示が可能です:
【短編小説】
「近未来の東京を舞台に、AIアシスタントと人間の友情を描いた短編小説のnote記事を作成して。ネオン輝く夜の渋谷のシーンと、主人公がAIと対話するシーンの挿絵を2枚生成して挿入して」
【技術解説】
「プログラミング初心者向けに『APIとは何か』を解説するnote記事を作成して。レストランの注文に例えた概念図を1枚生成して挿入して」
【思考エッセイ】
「『完璧主義をやめたら生産性が3倍になった話』というテーマでnote記事を作成して。肩の力を抜いて働く人のイラストを1枚生成して挿入して」
【教育コンテンツ】
「小学生でも分かるように宇宙の大きさを解説するnote記事を作成して。地球から太陽系、銀河系へとスケールアップしていくイラストを2枚生成して挿入して」
【ビジネス解説】
「生成AIを業務に導入するメリットを解説するnote記事を作成して。AIと人間が協働している未来のオフィスのイメージ画像を1枚生成して挿入して」
【チュートリアル】
「~/Desktop/screenshots/ にあるスクリーンショットを使って、Claude Codeの初期設定手順を解説するnote記事を作成して。画像は手順に合わせて適切な位置に挿入して」
【レビュー記事】
「~/Pictures/gadget-photos/ にある写真を使って、最近買ったキーボードのレビュー記事をnoteに作成して。開封写真、外観、タイピング中の写真を順番に挿入して」
【イベントレポート】
「~/Documents/event-photos/ にある写真を時系列で並べて、先日参加したAIカンファレンスのレポート記事をnoteに作成して」
ポイントは「何を書くか」「画像を何枚・どんなシーンで生成するか(またはどのローカル画像を使うか)」を具体的に伝えることです。
■ 前提条件
・Claude Code(Anthropic公式CLI)
・Claude in Chrome拡張機能(ブラウザ自動操作用)
・GEMINI_API_KEY(Google AI Studioで取得)
・macOS環境(Windowsは別の方法が必要)
・note.comアカウント(ログイン済み)
■ Claude Skillsのセットアップ
Skillsの詳細については、こちらを参照してください:
https://agi-labo.com/articles/n072772f45d83
また、今回はプロンプトのみのSkillなので、単にプロンプトとして使っても大丈夫です。
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