1212年頃
方丈記
鴨長明(作)
東アジア / 日野(山科) / 随筆
作品概要
どんな古典か
行く川の流れに人生と住まいの無常を重ね、大火・辻風・遷都・飢饉・地震に揺れた都を見たのち、日野の山に方丈の庵を結んだ鴨長明の随筆。災害と隠棲の記録が、今を生きるための静かな知恵として残る。
この作品のテーマ
はかなさ ・ 隠棲 ・ 災害
版と来歴
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原文から現代日本語版まで、4つの版の来歴を公開しています。
古典日本語原典
著:鴨長明
原文底本参照底本・権利・作成方法
権利
パブリックドメイン — 鴨長明(1155?–1216)『方丈記』(建暦2年/1212)。古代〜中世の原典であり著作権は存在しない。確認日2026-07-31。
群書類従本文
編集:塙保己一
校訂版底本参照底本・権利・作成方法
派生元
古典日本語原典を校訂して作成
権利
パブリックドメイン — 塙保己一編『群書類従』所収本文。編者は1821年没。確認日2026-07-31。 底本を確認
アストン英訳抜粋(1899)
訳:ウィリアム・ジョージ・アストン
翻訳底本参照底本・権利・作成方法
派生元
古典日本語原典を翻訳して作成
権利
パブリックドメイン — W. G. Aston, A History of Japanese Literature (1899)。著者1911年没、1928年以前刊行。確認日2026-07-31。 底本を確認
現代日本語訳
訳:GPT 5.6 Sol / 編集:AGIラボ編集部
翻訳編集済み無料公開底本・権利・作成方法
派生元
群書類従本文を翻訳して作成、アストン英訳抜粋(1899)を照合して作成
権利
AGIラボ — 現代日本語訳、注記、表紙はAGI Atlas制作。群書類従本系の古典本文を主底本とし、Aston英訳抜粋と照合したAI翻訳をAGIラボ編集部が編集した。
作成方法
群書類従本系の古典日本語本文を段落ごとに読み、語順と省略を補って、落ち着いた現代の随筆体に訳した。底本に節をまたぐ文や読みの揺れがある箇所は前後の文脈を優先し、災害の年代・数量・情景と庵の構造は、一八九九年のアストン英訳抜粋とも照合した。固有名は必要な説明を本文に自然に添え、原文にない解釈を広げない方針とした。 gpt-5-6-sol が訳し、AGIラボ編集部が編集した。
構成
全体の目次
この作品は57の単位で構成されています。
全57項目を見る
- 序 無常の嘆き(1)
- 序 無常の嘆き(2)
- 序 無常の嘆き(3)
- 安元の大火(1)
- 安元の大火(2)
- 安元の大火(3)
- 治承の辻風(1)
- 治承の辻風(2)
- 治承の辻風(3)
- 福原遷都(1)
- 福原遷都(2)
- 福原遷都(3)
- 福原遷都(4)
- 福原遷都(5)
- 福原遷都(6)
- 養和の飢饉(1)
- 養和の飢饉(2)
- 養和の飢饉(3)
- 養和の飢饉(4)
- 養和の飢饉(5)
- 養和の飢饉(6)
- 養和の飢饉(7)
- 養和の飢饉(8)
- 元暦の地震(1)
- 元暦の地震(2)
- 元暦の地震(3)
- 元暦の地震(4)
- 元暦の地震(5)
- 世の住みにくさ(1)
- 世の住みにくさ(2)
- 世の住みにくさ(3)
- 出家まで(1)
- 出家まで(2)
- 出家まで(3)
- 方丈の庵(1)
- 方丈の庵(2)
- 方丈の庵(3)
- 方丈の庵(4)
- 方丈の庵(5)
- 庵の四季と日々(1)
- 庵の四季と日々(2)
- 庵の四季と日々(3)
- 庵の四季と日々(4)
- 庵の四季と日々(5)
- 庵の四季と日々(6)
- 庵の四季と日々(7)
- 庵の四季と日々(8)
- 庵の四季と日々(9)
- 庵の四季と日々(10)
- 庵の四季と日々(11)
- 庵の四季と日々(12)
- 庵の四季と日々(13)
- 閑居の心(1)
- 閑居の心(2)
- 結び(1)
- 結び(2)
- 結び(3)
