前書き
本記事では、12/19に開催されたGPTsハッカソンで優勝した『冷蔵庫GPTs』の作り方を紹介します。
※本記事は、冷蔵庫GPTs作成者のユウスケさんに寄稿していただきました
GPTsをGootleスプレッドシートやLINEと連携したい方はぜひ御覧ください。
GPTsの動作の様子は以下から見ることができます。
https://twitter.com/ysk_prompt/status/1737754572905693188
このGPTsの機能を説明します。
前提として、このGPTsはIoTが進んだ少し未来で使用されることを想定しています。
IoT化された冷蔵庫は、自身の中身をデータベース上で管理することができます。
今回はGoogleスプレッドシート上で手動で食材を管理していますが、データベース管理が自動でおこなわれる未来で本領発揮することを想定しています。
このGPTsでできることは
スプレッドシートにアクセスし、情報を取得できる
任意の文章をLINEに通知できる
Knowledgeに独自のレシピを登録できる
です。
今回作成したスプレッドシート

GPTsが取得した値

Knowledgeに登録したレシピをLINEに通知させる

実際に受け取ったLINEメッセージ

家族間で使用することで、買い物のお願い等がスムーズになりますね!
作成方法
本記事では、このGPTsの作り方を動画でお伝えします。







