---
canonical: "https://agi-labo.com/tools/wings/docs/security"
title: "セキュリティ"
description: "認証情報、公開する入口、ログの扱い。"
section: "データと安全"
order: 24
pageType: "concept"
lastVerifiedVersion: "1.4.16"
lastVerifiedAt: "2026-10-15"
draft: false
surfaces: ["cli", "console", "api"]
plans: ["free", "member"]
---

Connection の認証情報と Handler の Secret は、暗号化して保存します。
Handler は、登録時に指定した Connection だけを使えます。
認証情報をコードに埋め込む必要はありません。

外への fetch は、割り当てた Connection に一致するホストだけに許可されます。公開ホストも同じです。
公開ページやフィードには `--auth none` を使い、認証情報を保存・送信せずに接続します。
完全に一致する1つのホストだけを許可し、ワイルドカードや suffix 一致は使えません。
HTTPS・443番ポートの制限、私的なアドレスや内部ホストの拒否、同じオリジン内だけのリダイレクトは、この方式にも適用されます。
別の Connection の認証情報で代用することはありません。
詳しくは [Connection](/tools/wings/docs/connections)を参照してください。

## 入口を選ぶ

API Trigger は、標準で bearer 認証を使います。
public にする場合は、送信元の署名をコードで確認してください。
同じイベントを二重に処理しないための確認も必要です。

Web アプリは、所有者と共有相手だけが使えます。
共有相手も、Handler を通じて所有者の権限を使います。
画面表示だけでなく、更新する処理でも権限を確認してください。

## データを守る

Secret や閲覧者のメールアドレスを、結果やログに出さないでください。
出力すると Run の詳細として保存されます。
認証情報を暗号化していても、この出力は隠れません。

共有端末では、CLI は `wings logout` でログアウトしてください。
サーバー側での解除も完了したことを確認します。
Console と Web アプリについては、[Web アプリのログアウト](/tools/wings/docs/web-apps)を確認してください。

## 脆弱性を報告する

公開 Issue に、秘密の値や再現用の実データを載せないでください。
[security.txt](https://agi-labo.com/.well-known/security.txt)の窓口か、[lab@tempi.co.jp](mailto:lab@tempi.co.jp)へ連絡します。
AGI Wings のセキュリティ報告であることを伝えてください。

一般的な問い合わせは、[サポート](/tools/wings/docs/support)へ送ってください。
