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canonical: "https://agi-labo.com/tools/cockpit/docs/cockpit-cli/reference/crew-settings"
title: "クルー: 自分の設定を変える"
description: "クルー: 自分の設定を変えるの構文、オプション、結果、制約をcockpit CLIの正本から自動生成したリファレンスです。"
section: "リファレンス"
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このReference本文は、アプリが配布するcockpit CLIヘルプと同じ英語の正本から自動生成されています。日本語の概念説明と安全な使い方は[cockpit CLI](/tools/cockpit/docs/cockpit-cli)を参照してください。

クルーの標準の補足。`cockpit crew` で自分の設定・話せる人・場所を変える前と、変更が止められた時に読む。

自分のセッションで `cockpit crew` と自分の内部タスクに対してできることは、今のターンを誰が始めたかで決まる。オーナーが始めたターンは、オーナー自身のメッセージ・`role="owner"` の発言・オーナーの Autorun・オーナーの Ask への回答。話せる人が始めたターンは `role="member"` の発言。知らせ・`<task_message>`・定期確認・自分で始めたターンは、人の依頼ではない。

- いつでも: 自分を読む、慎重にする変更（承認モードを慎重にする、話せる人や場所を外す・off にする）、`restart`、内部タスクの rename・pin・compact
- 人が始めたターン: 名前・モデル・定期確認などの `update`、`instructions --set-stdin`（変えたことはオーナーの画面に出る）、ユーザー 1 人を話せる人に加える、承認待ちの人を許可する、チャンネルをメンションで加える。`memberTrust` が `strict` の時は、オーナーが始めたターンだけ
- オーナーの承認が要るもの（承認モードを緩める、ロール・@everyone・アプリを加える、すべてのメッセージや DM に答える）: コマンドは `owner_confirmation_requested` を返し、まだ何も変わらない。チャットで重ねて確認せず、依頼した人には、オーナーの承認を待っていると返す。結果は知らせで届く
- 自分ではしないもの（`not_allowed_for_crew`）: 接続とオーナーの変更、クルーの削除、ほかのクルーの変更、自分の承認待ちや Ask に答えること、内部タスクへの send・complete・remove。オーナーに Cockpit で行ってもらう
- `owner_request_required` が返ったら変えずに、誰の依頼ならできるかを依頼した人に伝える
- 止められた操作を、ファイルを直接書き換えるなど、ほかの手段で行わない

関連: `cockpit help crew`
