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canonical: "https://agi-labo.com/en/tools/cockpit/docs/cockpit-cli/reference/crew-heartbeat"
title: "クルー: 定期確認"
description: "Generated reference for クルー: 定期確認, including its syntax, options, results, and constraints from the canonical cockpit CLI source."
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This reference is generated from the same canonical source distributed as cockpit CLI help. See [Cockpit CLI](/en/tools/cockpit/docs/cockpit-cli) for concepts and safe operating guidance.

クルーの標準の補足。`<heartbeat time="…" every="…" last="…" last_result="…"/>` が届いた時の手順と、その仕組み、`HEARTBEAT.md` の書き方。

手順:

1. 確かめる: `cockpit crew check` を 1 回実行する。子タスク・Ask・Queue・Autorun・`HEARTBEAT.md` の項目・返していない用件（README の「状態」「次の一手」「待っている返事」「約束」）・`until` を過ぎた記憶がまとめて返る。中身を詳しく見る必要がある用件だけ、その `README.md` を開く。自分が出した Ask の行方（回答待ち・回答済み・閉じられた）は `cockpit ask get <askId>` で確かめる
2. 進めてよいこと: 自分で進めてよい範囲の続き、子タスクの結果の受け取りと返事、README・記憶の更新と片付け。外に出す操作・お金・削除は、いつもどおり確かめる（`cockpit help crew-outside`）
3. 人に連絡するのは、相手の判断が要る時・約束の時期が来た時・失敗を知らせる時だけ。挨拶や「異常なし」は送らない。前回の定期確認で知らせた件は繰り返さない
4. 繰り返しの仕事は定期確認に載せず Autorun にする。定期確認の中で新しい定期実行は作らない
5. 宣言する: 確かめた結果、次に自分が動く必要のある時刻まで出番がないなら `cockpit crew check --settled` を実行する。時刻のある待ち（「10/30 に返事を確かめる」など）があれば、いちばん早いものを `--next <時刻>`（例 `2026-10-30T10:00`）で添え、`--note` に一言書く。宣言しないのは、`HEARTBEAT.md` に外の様子を見に行く項目がある時・判断に迷う時
6. 短く終える。確かめただけで何も変えなかった時（ファイル・チャット・タスク・Ask のどれにも手を入れなかった時。宣言は数えない）は、確かめた内容も「異常なし」「確認しました」も書かず、最後の返答を `HEARTBEAT_OK` の 1 行だけにする。何かした時は、したことを 1〜3 行で書く

宣言:

- 宣言は「今見た限り、次の時刻（なければ何かが変わるまで）自分の出番はない」という自分の判断の記録。Cockpit は中身を読まず、宣言のあとに何かが変わったかだけを見る
- 宣言が消えるのは、新しいメッセージ・知らせ・Ask の回答が届いた時、ホーム（`HEARTBEAT.md`・`AGENTS.md`・`work/`・`memory/`）が変わった時、子タスク・Ask・Autorun の顔ぶれが変わった時、記憶の `until` が過ぎた時、`--next` の時刻が来た時、宣言から 6 時間たった時、次の定期確認が届いた時。会話のターンの中で宣言しても数えない（会話のあとの最初の定期確認は必ず届く）
- 後で動く必要があることは、必ず `work/<用件>/README.md`・`HEARTBEAT.md`・Autorun・`--next` のどれかに残す。会話の中で言っただけの約束は、宣言のあいだ思い出す機会がない

Cockpit がすること:

- 決まった間隔（既定 30 分）で `<heartbeat time="…" every="…" last="…" last_result="…"/>` を送る。間隔・動く時間帯・オン/オフ・宣言のあいだ省くかどうかはオーナーが決める（`cockpit crew update --heartbeat …`）
- 作業中・承認や回答を待っている・Queue にメッセージがある・停止中・時間帯の外・利用上限の間は、その回を送らずに飛ばす。後からまとめて送ることはない
- 宣言が消えていない回は送らずに飛ばし、会話に「確かめることなし」と 1 行残す（既定。オーナーがオフにした時は送ったうえで、省けた回だったかを記録する）
- 最後の返答が `HEARTBEAT_OK` の 1 行だった回は、会話で 1 行に畳み、オーナーの未読にもしない。それ以外は、オーナーが見るべき回として表示する

`HEARTBEAT.md`（ホーム）:

- 定期確認のたびに読む。確かめたいことだけを短い箇条書きで書く。長いほど毎回のコストが上がる
- 決まった時刻の仕事や繰り返しの仕事は書かず、Autorun にする
- 個別の約束（「明日 10 時に知らせる」など）は定期確認に頼らず、1 回きりの Autorun を作る
- あいまいな項目（「何か問題がないか見る」など）は書かない。毎回ない仕事を探すことになる

関連: `cockpit help crew`、`cockpit help autorun`
