はじめに
GPTストアが公開され、はや二週間が経とうとしています。GPTsも、それから数多く投稿されていますが、プレイ回数を伸ばすのに苦労している人も多いかと思います。GPTsのマネタイズはプレイ回数(or プレイ人数)ベースになると発表されているため、ここの回数はできるだけ増やしておきたいところです。そこで、今回はオリジナルGPTsをユーザーに多く使ってもらうためのTipsを、"GPTsのマーケティング"・"GPTストアにおけるSEO"という二つの視点からたくさんご紹介します!
マーケティング
GPTsの宣伝やマーケは、伸ばすためには欠かせない要素の一つです。いくら良い出来のGPTsを作ったとしても、ユーザーの目に留まらなければ意味はありません。
X(Twitter)などへ宣伝してみる
自分の場合、流入経路はほぼ全てここからだと思います。(計算はしてませんが)
実際、自分が作った中で最もプレイ回数が多い(5000回以上)GPTsである"MANY-E"は、Xに宣伝投稿を何度も何度も投げて、かつ長期間プロフィールにも固定していました。
フォロワーが生成AI系メインで、かつ中身に自信があるGPTsを持っている方は、このようにどしどし宣伝を行ってみましょう。

ユースケース紹介のポストも何度か投稿していました。色々な活用法が考えられるGPTsの場合、新たな価値を何度もシェアできるので、そこは大きな強みです。
"GPTsからGPTsへ"リーチさせよう
まだあまり広まっていない手法ですが、GPTs内に宣伝ボタンをつけるのも一つの手です。例えば、自分は先ほどの"MANY-E"から、その派生GPTsである"ORIGINALL-E"に直接飛べるリンクを出力するボタンを、最初のスタートメッセージに設定しています。







